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胃がん 末期 闘病記 7

7: お店との出逢い、そして人との縁 1

私は原島さんに率直な質問を投げかけてみた。


~敬称略~

笹野    「ところで原島さん、
       ここのお店を何で知る事が出来たのですか?」


原島    「一枚のチラシがキッカケだったんですよ。」


原島(奥)  「ウチの主人がまだ元気な頃、ある新聞の折込チラシの中に
       こちらのお店のチラシが入っていたんです。
       そのチラシを見て1度は捨てようと思ったのですが
       その時に何故か『待てよ』と思いまして・・・。
       まさかの時のために取っておいたんです。」
と話してくれた。

 

笹野    「そうだったのですか。。。」


原島    「笹野さんはどうしてこのお店を知ったのですか?」


笹野    「私は肝臓がんの告知を受けた時に
       主治医から今後の治療方法を聞いた時、
       統合医療の がん の治療法を知っていました。
       それは抗がん剤治療と健康食品の併用で
       治療効果が高まる事だと分かっていましたから。
       でもその後家族の申し出で
       肝臓移植の治療法に変わってしまいました。
       妻と二人で大学病院へ行き、
       肝臓移植の専門医から説明を聞いた時
       私も妻も共に大変な手術になってしまうと思いました。
       当時は病状が悪化していたために冷静に考える事とか思考力が
       無かったけれども大変な手術と言う事だけは分かりました。
       病院へ戻り妻が帰宅した後、
       ひとりで肝臓移植の手術の事を考えていると
       いてもたってもいられなくなり病院から友人知人10人以上に
       『がん に効く何か良い物があったら探してくれ。』
       と連絡しました。
       そして電話をかけた中の一人、伊藤さんと言う友人が
       このお店を見つけて紹介してくれたのがきっかけです。
       もし伊藤さんに電話をしていなかったら
       今の自分はきっとこの世にはいなかったでしょう・・・。
       本当に【人の縁】とは不思議なものですね。」
と私は言った。









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