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胃がん 末期 闘病記 8

8: お店との出逢い、そして人との縁 2


~敬称略~

原島    「私も、もし家内があの時の1枚のチラシを捨てていれば
       今の私はなかったように思います。
       今こうして笹野さんと出逢えて話しをしているのも
       不思議な縁と思います。」


店長    「人の出逢いって不思議ですね。
       原島さんのお宅の方には
       たった1度だけチラシを入れた事がありました。
       そのたった1度だけの1枚がご縁で
       原島さんにお逢いする事が出来ました。
       実は今だからお話し出来るのですが
       一時期、一部の大手メーカーのアガリクスの事件で
       アガリクスに対してかなりの否定的報道が
       広まった時期がありましたよね?
       うちも例外ではなく風評被害にあって大変な思いをしました。
       何度か真剣に店を閉めようとさえ考えた程でした。
       でもお客様の顔を見るともう少し頑張ってみようと思いました。
       笹野さんや原島さんのお元気になられた姿を見ていると
       本当に続けてきて良かったと思います。」


笹野    「そんな事がありましたね。
       だから健康食品と言うのは
       一般的には信じてもらえないのでしょうね。
       でも私は健康食品に対しては
       基本的に肯定的な考えを持っていますし
       店長さんの誠実な対応も私が信じて飲み続けられた
       一つの大きな要因になっていますよ。
       そして今でも良い物とめぐり逢えて
       本当に良かったと思っています。」


店長    「そうですか。
       そう言って頂けると大変嬉しく思います。」


原島    「私も最初こちらのお店に伺った時、
       店長さんの人柄と誠意ある対応、
       そして何より真剣さを感じたので
       飲む事に決めたんですよ。
       こちらのお客さんはおそらく皆そう感じていると思いますよ。」




私は原島さんご夫婦やお店の方の会話の中で改めて不思議な感じがしていた。


お店の方の話しによれば原島さんのお宅の方に1度だけチラシを入れた事、
そのたった1度の1枚のチラシを奥さんが捨てずに保管されていた事が『縁』となっていた。


私は10数人電話をしたその中の1人の伊藤さんがキッカケとなっていた。


原島さんは【1枚のチラシ】がキッカケで、私は【1本の電話】がキッカケで
この健康食品と出逢う事が出来た。


この世の中、『人との縁』と言うのは不思議でとても大切なものだと思った。









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