TOPページ > もう一つの胃がん…【SiteMap】 > 胃がん 末期 闘病記 10
胃がん 末期 闘病記 10
10: 治療ミスを体験する
~敬称略~
原島 「何度かレーザーによる治療(手術)で
結石も少なくなってきました。
そんな頃医師から次回の治療方法について説明を受けました。
『次回は腎臓の結石を破壊しましょう。
腎臓の結石は水分に浸っている状態なので
今度こそ衝撃波で砕けると思いますよ。』 との事でした。
もちろん私は何のためらいも無く、医師の治療計画通り
衝撃波による結石破壊手術を受けました。
手術中、1つのある疑問を感じました。
しかしまさかそんな事がある訳は無いと
医師の指示の元、手術を受けていました。
問題はそこからでしたよ・・・。
破壊手術も無事に終了して
後日、レントゲンを撮り結果の説明を受けました。
医師は『腎臓の結石、破壊されていませんねえ・・・。』
私は医師に対して
『衝撃波の手術を行ってくれた先生は
【腎臓】ではなく私の【尿管】に当てていましたよ・・・。』
と言いました。
医師はぐうの音も出ない状態でしたね。
しまいには『あのバカ、何やってんだ。』
なんてボヤいている始末で。
私が手術中に1つの疑問を感じた事とはこの事でした。
これは担当医の単純なミスなのか・・・、
カルテ位キチンと確認しないのか・・・、
それとも申し送りミス???
一気に医師に対する不信感を抱いた瞬間でした。
医療に携わる人がこんなので良いのだろうか?
とも思いました。」
次の胃がん末期闘病記へ進む
⇒11:胃がん末期が発覚 1【もう一つの胃がん末期の闘い】闘病記・年表に戻る
末期がん闘病記:肝臓がん末期余命3ヶ月を克服した闘病記 トップページ
◆闘病記へのご意見・ご感想を下さい。メールはこちらです。◆
コメント
関連する内容
胃がん 末期 闘病記
その後の原島さん 原島さんの胃がん末期の闘病記、【もう一つの胃がん末期の闘い】も最終章を迎え、 今日は原島さんに伺った胃
胃がん 末期 闘病記 最終章
最終章: 人との出逢い、そして【絆】 私はこれまでも様々な人と出逢って来たが 人と人との繋がりはいつどこでどうなるのか、
胃がん 末期 闘病記 34
34: 衝撃的な出逢いを妻に話す 自宅に戻ると私はお店で紹介された 末期 の 胃がん を克服された原島さんの事を妻に話し
胃がん 末期 闘病記 33
がん と闘う心構え 3 私は原島さんご夫婦と出逢い、いろいろな話しをした後、 お店でご夫婦と別れ、家に戻る事にした。
胃がん 末期 闘病記 32
32: がん と闘う心構え 2 私は 胃がん の 末期 でこの世を去った兄の死を思うと 医療技術の進歩は素晴しいと思うが
胃がん 末期 闘病記 31
31: がん と闘う心構え 1 入院中同室になる患者さんの中には私(笹野)のように何か情報を得て 様々な健康食品を飲んで
