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胃がん 末期 闘病記 11

11: 胃がん末期が発覚 1


~敬称略~

原島    「いろいろあった尿道結石でしたが7ヶ月にも及ぶ治療、
       そしてその間10数回にも及ぶX(レントゲン)撮影も
       乗り切り終了となりました。」

       翌月の検診で2,3個結石が見つかりましたが
       しばらく様子を見てみましょうとの診察に合意して
       また3ヵ月後の検診まで自然に任せておく事にしました。
       しかし、その3ヵ月後を待たずして
       再び病院を訪れる事になってしまったのです。

       私は大のゴルフ好きでいつもゴルフに行っていました。
       ある日、ゴルフのコンペがあり友人の車に同乗して
       ゴルフ場へ向かいました。
       その日は朝からあまり体調が良くなかったのですが
       急にキャンセルするのは皆にも悪いと思いましたし
       プレーをしているうちに体調も回復するだろうと
       思って予定通りプレーをスタートしました。

       しかしコースを進むうちに体調が良くなるどころか
       ますます悪くなって行きました。
       息切れがあまりにもひどくなり
       私はカートにしがみつきながら移動をしていました。

       私達のグループの後ろのグループの中に医師がいて
       私の様子を見ていてたまりかねて
       途中で止めさせようとしていたらしいです。
       それ程ひどい状態でした。
       それでも私は何とかハーフを終える事が出来ました。
       その後プレーをしていてもメンバーに迷惑がかかると思い
       クラブハウスのロッカーの前に横になって休んでいました。

       ホールアウトした人達が
       風呂に入るために入ってきましたが
       その人達が青白い顔をして横たわっている私を見て
       心配そうに『大丈夫ですか?』と声をかけてくれましたが
       友人の車に乗せて来てもらっていたため
       1人で先に帰る訳にも行かず
       友人達がホールアウトするのを我慢して待っていました。」









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