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胃がん 末期 闘病記 19

19: 新たな健康食品との出会い


~敬称略~

原島    「私は がん センターへ入院した頃から
       数種類の健康食品をずっと飲み続けていました。

       その中の1種類の健康食品は元々私の友人が
       自分のためにと大量に購入したものでしたが
       身体に合わないと言う事で置き去りにされていた物でした。

       私はそれ程効果を感じていた訳でもありませんでしたが
       1年ほど、その健康食品を飲み続けていました。

       そしてちょうど職場復帰をした頃、
       その大量に頂いた健康食品がついに
       底をつき始めて来たので他に何か良い物は無いかと
       健康食品の購入を考え始めていました。

       そんな矢先、家内は新聞広告で入ってきた
       同種の健康食品を扱っている健康食品店のチラシが
       目に留まり保管していたのを私に見せました。

       私は同種のものだったらどれでも一緒だろう位な気持ちで
       家内と共に話しを聞きに言ってみようと言う事で
       こちらのお店を訪ねました。

       私は初めてこちらのお店を訪れた時、
       店長さんの誠実な対応と真剣さを感じ、
       半信半疑ながらもこちらの製品を購入する事にしました。

       1枚のチラシがキッカケとなるこの出来事こそ、
       私にとって最大の【吉】だったように思います。

       それもこれも家内のお陰と思っています。

       家内があのチラシを取っておいてくれて
       私に見せてくれたから・・・。

       家内の強い気持ちを感じました。

       心の底から感謝しました。

       私は家内の気持ちに応えようと
       更なる強い気持ちを持ち始めました。









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