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胃がん 末期 闘病記 22

22: 『26クール、728日間』に及んだ抗がん剤治療を止める

胃がん の末期を克服した原島さんを目のあたりにすると
私は、書店で見た1冊の本に書かれていた事を思い出した。


その本には

【病気を治すのではなく自分の身体を治せ】

と書かれてあった。


あの言葉を思うと自分自身に当てはまると思った。


病気になってしまうのは自分の身体の抵抗力の低下、免疫力の低下のためだ。

私の場合、気がつけば最悪の 末期がん となっていた。

しかもその 末期がん に侵されてしまった私の身体は
抗がん剤を使用しても余命3ヶ月の状態にまでなってしまっていた。


結局、病院でも がん に対する治療らしい治療を受けずに
末期の肝臓がんを克服してしまったのは
知らず知らずの内に自分自身が

【病気を治すのではなく自分の身体を治せ】

を行っていたからだと、今となれば思えるしまた、
あの本に書かれていた意味が私には良く理解できると思った。



~敬称略~

原島    「胃に出来ていた がん の腫瘍が消滅した事を医師から聞き
       私は自分の身体への悪影響と抗がん剤の副作用を考慮して
       医師には『ここまで長く続けた人はいない』
       とまで言われた、26クール・728日間にも及んだ
       抗がん剤治療を止める決心をしました。

       私が医師に抗がん剤を止める事を言うにあたり
       医師の反応に多少不安がありましたが
       『抗がん剤をそろそろ止めたいと思うのですが。』と言う言葉に
       いともすんなり『ああ、そうですか。』と言う返事が
       返って来ました。

       私はその日を境に
       今後は健康食品のみに依存していく事を決心しました。









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