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胃がん 末期 闘病記 24
24: 誤診?癌もどき???
~敬称略~
原島 「末期の 胃がん の腫瘍が消滅し、
抗がん剤治療を止めてからというもの健康食品のみに
依存するようになってから8ヶ月が過ぎようとしていました。
この間にCT検査・内視鏡・採血の検査を
2度ほど受けましたが特に変わった事も無く
穏やかに生活しています。
会社の仲間には
『原島さんは何だったのですかね?
誤診? それとも癌もどき???』
なんて冗談まで言われるようになってしまいました。
しかしそんな仲間達も入院したり闘病生活を送っていた時は
それぞれが本当に心配もしてくれました。
1年後に職場に復帰した時も
とても暖かく迎えてくれました。
本当にありがたいものだと感謝しています。
私自身も実際に体調が悪い時はなかなか出来ませんでしたが
今では仲間と馬鹿話しや冗談を言い合えるほど
心のゆとりも出てきました。
今ではおかげ様で仕事と趣味のゴルフにと
忙しい毎日を送っています。」
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