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胃がん 末期 闘病記 24

24: 誤診?癌もどき???


~敬称略~

原島    「末期の 胃がん の腫瘍が消滅し、
       抗がん剤治療を止めてからというもの健康食品のみに
       依存するようになってから8ヶ月が過ぎようとしていました。

       この間にCT検査・内視鏡・採血の検査を
       2度ほど受けましたが特に変わった事も無く
       穏やかに生活しています。

         ⇒2007年(平成19年)9月の血液検査の結果

       会社の仲間には
       『原島さんは何だったのですかね?
       誤診? それとも癌もどき???』
       なんて冗談まで言われるようになってしまいました。

       しかしそんな仲間達も入院したり闘病生活を送っていた時は
       それぞれが本当に心配もしてくれました。

       1年後に職場に復帰した時も
       とても暖かく迎えてくれました。

       本当にありがたいものだと感謝しています。

       私自身も実際に体調が悪い時はなかなか出来ませんでしたが
       今では仲間と馬鹿話しや冗談を言い合えるほど
       心のゆとりも出てきました。

       今ではおかげ様で仕事と趣味のゴルフにと
       忙しい毎日を送っています。」









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⇒25:2004年(平成16年)4月9日と言う日 1


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