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胃がん 末期 闘病記 32
32: がん と闘う心構え 2
私は 胃がん の 末期 でこの世を去った兄の死を思うと
医療技術の進歩は素晴しいと思うが、抗がん剤による治療は
兄の闘病中の頃と何も変わってはいないと感じた。
それでも何故医師は抗がん剤治療をすすめるのだろうか?
これが現在の がん 治療の現状のようにも思える。
がん と言う病は生きるか死ぬかの闘いだと私は思っている。
原島さんは 末期 の 胃がん を克服されたが、そんな大病を克服されるまでには
口では言い表す事が出来無い程の様々な事があった事だと思う。
本当に【凄い】としか言いようが無い。
私自身も末期がんを克服したが
≪統合医療≫の治療法で原島さんが 末期 の 胃がん を克服された事は
私も何故か嬉しいような気がする。
それと同時に頭が下がる思いだった。
私と原島さんの末期がんの克服は
それぞれ肝臓がん、そして胃がんと違いはあるが
『生きるんだ!』と言う強い意志を持ち続けてきた結果だと思う。
そして、 がん に良いとされるものは迷わず何でも
『まず食べてみよう』
『まず飲んでみよう』
と考える性格的な共通点があるような気がする。
原島さんも私も、共にそれぞれの主治医達に
【医学界において例が無い】
とまで言わせてしまったのは
こう言った、ある意味『特徴的な』性格が功を奏したのだろうか・・・。
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