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胃がん 末期 闘病記 最終章

最終章: 人との出逢い、そして【絆】

私はこれまでも様々な人と出逢って来たが
人と人との繋がりはいつどこでどうなるのか、本当に分らないものだと思った。


友人の伊藤さんにしても
最初は私が直接知っている訳では無かった。

でも今思うと、何か見えない糸のようなもので繋がっていて
知り合えたようにも思った。


私が大学病院での肝臓移植を控え、わずか10日間と言う短い期間の中で
必死で何かを探し求めていた時、
伊藤さんが2種類の健康食品を探してくれた。

そして私の命の恩人となってくれた。


原島さんも今まで人生の中で多くの方々と出逢って来られたと思う。


そして私もそうであったように多くの方々支えられ
末期の がん を克服される事が出来たのだと思う。



私は今回の出来事で更に人と人との繋がりの大切さを身をもって実感した。

これからの人生も人と人との繋がりを何より大切にして生きて行こうと思っている。


1分1秒の延長線上に人生の時というものがあって
そこに今まで出逢った事が無い未知の人がいる。

そこには【絆】が生まれる。


人生とは文字通り、『人が生きる』という事なのだ。

だから人生には何一つ無駄な時は無いと私は思っている。




⇒その後の原島さん








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