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がんを生き抜くために

がんを生き抜くために

こんにちは。笹野富美夫です。

私は2004年3月19日、肝臓がん(多発性進行がん)の末期症状から
余命3ヶ月の宣告を受ける末期がん患者でした。


唯一、延命として妻が肝臓の提供者となって肝臓移植を申し出てくれましたが
私は肝臓移植のリスクを考えて肝臓移植を断りました。

そして私は自分なりに考えた『代替療法』で体の免疫力を出来る限り高め続け
イチかバチかと言う末期がんと闘う決心をしました。




早いものであの日から『8年』が過ぎます。

克服してから今年(2012年)の11月で『7年』になります。


克服後は年に数回、血液検査を受けていますが、いずれも異常は見られません。




『人間の身体は本当に不思議ですね。。』




末期がん(肝臓がん)の克服後は、
がん関連の本やインターネットなどの情報に目を通す事が多くなりましたが
最近では西洋医学(三大療法)以外の治療法、様々な代替療法が見受けられます。



それはとても良い事だと思います。

ただ気になる事は、がん患者の立場として、
『がんを生き抜くために』患者自身の心得となるような情報が少ないように思う事です。


その中で以前、私は偶然目にした『がんを生き抜く実践プログラム』と言う題名の 本を読む機会がありました。

その本には、『がんに対して』私が知識として学んだ事、知らない事も含めとても良い内容の事が書かれていました。



抜粋しながら、私の考えも交え、皆様の参考になればと思い、お話しをしたいと思います。






がんを生き抜くために

1: 『告知をふり返る』から

2: 今、何をするべきか

3: 『まさか』の時のための知識

4: 情報が多すぎる現在

5: 病院について

6: がんと共に生きる

7:家族は『第2』の患者

8:私の統合医療

9:私が実践している食事療法





私は末期がんを家族の支えと自分自身の直感を信じ続け、乗り越えて来ました。
同じ境遇の方々に『生きる勇気と希望』を感じて頂けたら幸いに思います。
私の経験してきた闘病生活などのご質問やご感想等、何でも投げかけて下さい。
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